会社の研修は何をするのか

仕事

私は機械メーカーに勤めています。私が勤めている会社は研修が長くて、入社して10か月後に配属されました。

研修でどんなことをしたのかをまとめました。

研修の長さは会社による

私の大学の友達とか、地元の友達とかの話を聞くと、研修の長さは会社によってバラバラです。メーカーでもバラバラです。

研修が1カ月~2カ月くらいあって配属されるところが多いみたいです。

ですので、私が勤めている会社は、研修がかなり長い方です。

研修の内容

もちろん研修の内容は会社によって変わります。

私が勤めている会社の研修内容を紹介します。

研修の流れ

導入研修(1カ月)

工場実習(3カ月)

技術研修(1カ月)

社内インターン(5カ月)

配属

導入研修

導入研修では、会社の説明やお金関係の説明(給料、保険、持株会、企業型DC)がありました。

また、ビジネスマナーを学んだりもしました。

同期全員が集まるのは最初の導入研修くらいなので、今思い返すと貴重な時間だったと思います。

工場実習

工場実習は3ヶ月ありました。工場実習はメーカーならではの研修といえます。

技術系だけでなく、営業や人事などの文系職の人たちも工場実習をします。

工場実習の期間も会社によって異なります。

3ヶ月は長い方です。

現場を知ることは大事だということで工場実習をします。

実際に生産ラインに入って製品の組立などを行いました。

これが結構きついです。

最初は立ちっぱなしなことがきつかったです。

大変でしたが、今思えば貴重な経験です。

技術研修

ここから技術系、文系と研修内容が別れました。ここでは技術系の研修内容を紹介します。

技術研修では会社の製品に関する講義がありました。

製品の役割や原理などを学びます。

大学の講義を思い出しました。

自分の専門外の講義は難しくてあんまり分かりませんでした。

私は機械工学専攻なので、電気のことを理解するのが難しかったです。

仕事では機械系でも電気や情報の知識が求められるので、大変だと実感させられました。

社内インターン

社内インターンでは、1カ月ごとに会社の技術系の部署を周りました。

希望部署から優先に職場体験できるような感じでした。

部署側と新入社員のミスマッチングをなくすための研修です。会社からすれば、ミスマッチングで新入社員がすぐ辞めてしまっては困ります。

この社内インターンを終えてから配属希望部署を提出できました。

配属

希望部署を提出したら、それをもとに配属先が決まります。

ほとんどが第一希望の配属となりました。しかし、希望とは違った人もいます。

まとめ

ここで紹介したのは私が勤めている会社の研修です。

会社によって研修内容は変わります。

同じ会社でも年によって研修内容が変わることもあります。

研修は会社が新入社員に時間とお金を投資してくれて成り立っているということを忘れてはいけません。

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